中小企業経営に大きな打撃を与えている金融機関の貸し渋り。融資の条件として優良企業である事を最優先とする方針を強めてきた金融機関の融資窓口に対し、中小企業側が信頼を勝ち取る為には「真正な決算書」「最新の試算表」「綿密な事業計画書」の提示は必須事項となりつつあります。
TKC全国会会員である当事務所では中小企業の「経営革新」をサポート。正しい月次決算により、金融機関から高い信頼を得る事で、永続的な成長発展の実現を目指すべく、継続MASシステム,戦略財務情報システム(FX2)を使用し、書面添付,翌月巡回監査を実施しております。
これまでもTKCの「自利利他」の精神に則り、「企業の繁栄を目指して奉仕する」と言う経営理念に則り、あらゆる分野のノウハウを拡充強化し、得意先の繁栄に全力を挙げてまいりましたが、今後もこの初心を忘れる事なく、今まで以上にお客様の永続発展の良きパートナーとして、新時代にふさわしい、夢があり、期待される会計グループを目指して、職員一同、一丸となって邁進していきたいと考えております。 |